子育て環境

未就学児は充実の保育環境

■町内には 5つ保育所 1つの民間の幼稚園を確保
 元々4町村が合併した神石高原町なので、各エリアに施設が網羅されています。それぞれに工夫を凝らした少人数ならではの保育を実施しています。
 お迎えの時間にゆとりを持たせるため、開所時間を12時間に延長したり、保育所を利用されてない方にも一時預かり保育の受け入れと保育料支援も行っています。
 また、少人数なので発表会や運動会でお子さんが主役になる確率も高く、写真やビデオをとるための席取りも街中と違って余裕です!

■幼稚園・保育所の保育料第2子からは実質無償化
 毎月納めていただいたものを、年度末に申請により全額補助するので、お子さんの多い家庭には手厚い制度です。

小中学生も手厚い支援

■小中学生給食費の実質無償化
 こちらも毎月納めていただいたものを、年度末に申請により全額補助します。9年間と考えると大きな補助制度です。

■小中学校入学祝い金
小学校入学1年生・中学校入学1年生の保護者に神石高原町商工会の発券する地域内商品券「こうげん通貨」10万円相当額を支給し、モノ要りな時期をサポートします。

油木高校に進学すれば、高校生になってもバックアップ

■高校の先の進路や大学受験へ向けても支援しています!
町内にある唯一の高等学校油木高校は進路に合わせた受験準備として様々な取り組みを行っています!
・通信衛星授業:大手予備校の通信授業を利用した国語・数学・英語の学習環境を格安負担で提供しています。
・学習支援塾「はやぶさ塾」:希望者に対し福山市の学習塾の協力による個別演習形式の公設学習塾を週2回開設しています。
・学習合宿:2年生の希望者を対象に近隣のホテルにて12月に1泊2日の合宿を行います
その他、海外留学やクラブ活動も補助
・海外語学・農学短期研修でオーストラリア姉妹校へ語学農業の短期研修へ推薦参加する学生で、規定を満たした人には町から補助額も用意。
・クラブの大会遠征費や外部指導者への補助も行い、クラブ活動強化を後押し。

■油木高校の特色ある教育を町もバックアップ
・農業クラブ全国大会で3年連続の優秀賞受賞した産業ビジネス科はマツダスタジアムや地元産直市場でのナマズ料理販売で一緒に神石高原町をアピール!
・平成27年12月完成の寮も完備し、油木高校で学びたい生徒を生活からバックアップします。
 〔芝蘭(しらん)寮〕
   定員 男子24名 女子12名
   食事 3食(昼食はお弁当が届きます)
   閉寮日 休業日(土・日・祝日長期休業中など)
   寮費  27,000円~28,000円

手厚い子どもの医療支援

満18歳の年度末まで自己負担額は1つの医療機関ごとに通院は月に4日、入院は月に14日まで1日500円のみ。それ以降については負担は無料で安心!